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社会福祉活動について
以前より、社会福祉について考えることが時々あり、何か自分でもできるものがあれば・・・と思っているが、考えるだけで、なかなかその機会がない。
ある日、那覇市主催で行われた表彰式について新聞記事が目にとまった。それは社会福祉活動に貢献した、小学生から一般の人に対するものであり、活動内容として小中学生では自主的に行なった学校内外の清掃等、一般では青少年育成の為にスポーツ倶楽部活動に永年貢献した人と、その他様々な社会福祉活動をした人等、多岐にわたる活動内容であった。それは、本人自らの意志で自主的に奉仕活動を何年間も行い続けた結果、認められたものであり、目立たない事を地道に何年も継続実行するという事は、なかなか出来ないことである。今まで機会がない等、自分に言い訳をして、何も実行していない自分が恥ずかしくなった。
その他にも、世の中にはアフリカやカンボジアなど諸外国で、農業指導や医療活動等を実際に行い、現地の人々のために頑張っている人達もたくさんおり、頭が下がると同時に、その苦労は私達の想像をはるかに超えるものだろうと思う。
なぜなら、人に技術指導を行なったり、人の命を救う事等、人の役に立とうと思えば、人並み以上に知識や智恵を身に付けなければならないし、更に相手の立場になって心の痛みや身体の痛みが分かる強い精神力をもった人でないと出来ない事だとおもう。
自分もそうやって考えているだけでなく、自分のもちえるわずかながらの知識や智恵を活かし、身近なところから人の役にたつ事を少しずつ実行していく様にしたい。
最後に、平成11年に登場した郵便局の国際ボランティア貯金という制度があり、郵便貯金の受取利子の20%〜100%の範囲で選択した分が寄付金となり、NGO(民間海外援助団体)を通じて世界の50の国や地方で役立てられます。昨今の貯金につく利子の少ない事は皆さんもご存知のとおりで、通帳をみては、ため息をつかれていると思いますが、そんな少ない利子の一部でボランティアを身近に実行できるのです。ため息から、嬉しくて、通帳をみてニコニコ!ってことに・・・。子供から大人まで誰でもできる小さなボランティアになると思います。おススメです!! |
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